11日の日経平均株価は1万7,024.76円

前営業日比+164.67円となりました。

 

またドル円はついに104円を突破。

前日の欧米株の好調・原油価格の上昇が影響したようです。

 

ただこの調子が続くとなると、

些か疑問に感じます。

 

前日NY時間には確かに原油価格も上昇したものの、

果たしていつまで続くのか...。

 

原油産油国の偉い人が「減産なんて嫌だ!」

て言おうものならどうなるかですよ。

 

こればかりは超能力が無いと、

予測は出来ませんね。

 

また利上げがどうなるのかも、

まだ分からない状態です。

 

12月利上げの可能性が濃厚となっていますが、

確か9月も同じようなことが...。

 

ちょっと難しい展開が続きますが、

じっくりとチャートを見据えて間違いのない判断を下したいものです。

FXでプラスになるには

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世界の為替を売買できるのですから、

FXって凄いのです。
 
でも、そんなに簡単には
利益に結びついては行かないのがFX。
 
世界のお金の売買といっても、
誰かが得た利益は、
他の誰かの負担によって成り立っているのです。
 
だからトレードが上手な人のところには、
利益が入ってくる仕組みになっています。
 
さらにプロとしてトレードをしている人がFXにはいて、
高い利益を確保しています。
 
ですからそれ以外の人は如何にしたら
利益を確保できるのでしょう。
 
初心者やアマチュアトレーダーが
利益を確保できるチャンスをどうやって呼び込んでいくかです。
※参考サイト・・・http://fxtrend.jp/
 
さらにトレードの度に、
利益を得られるものではないと理解して
置かなければなりません。
 
そこでどうしたら良いかですが、
答えは簡単。
 
負けを如何に抑えられるかと
勝ちが負け分をカバーしてくれないと成り立ちません。

FXと機関投資家

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株式やFXなどの投資をしてみたいと考える人は、
機関投資家の存在をしっていないと話にならないのです。

さてその機関投資家ですが、
金融機関や投資信託委託会社
さらに保険会社などで投資を仕事としている人を指しています。

自分のお金でなくて、
顧客から預かったお金を使いながら投資をしていきますが、
数百億~数千億という規模での商いをしていくのです。

ですからFXでは為替レートを意図的に
大きく上げたり下げたりする動きとなります。

ですから一般投資家として注意しなければならないのは、
機関投資家が作った値動きであることを
読んでおく必要があることです。

知らないで投資のチャンスだと思って手をだす
と儲かるどころか、美味しいところを機関投資家に
持っていかれることになるのです。

日本経済の移り変わり

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アベノミクス1年目が過ぎた2013年では歴史的な株高と円安となりました。
それを支えてきていたのが2012年11月に発表されたアベノミクスであり、
日本経済としては実に3年ぶりとなる高い経済成長率が実現されることとなりました。

今年はアベノミクス2年目の2014年になり、
今年は増税の年になりそうで景気回復を支える
経済政策が矢継ぎ早に行われることになりそうです。

日本経済は金融政策、財政政策とともに需要を押し上げていましたが、
2014年4月以降では金融緩和という政策は変わっていかないでしょうが、
消費税の増税という家計の逼迫が行われることになります。

これから日本経済が耐えていけるのかどうか見極めが必要です。
その見極めには個人消費支出や小売売上高といった
経済指標の実績で判断することができます。

これらの数値をしっかりと見極め消費増税が
成功しているのかどうかを判断しておく必要があります。

すでに個人消費支出については2013年比の0.5%の
マイナス成長に転じると予想されていますので、
増税による企業の小売政策がどのように
変わっていくかというのも見極めていかなければなりません。

ひょっとすると消費増税が失敗に終わり
日本経済が危うくなり円買いが加速的に
進むことになるという事態も考えられなくはありません。

アベノミクス政策で日本経済がどの様に
変遷していくかということを見極めて
FXでの取引をしていかなければならない年になりそうですね。

シナリオを描いた取引

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シナリオで考えたFXの取引をしましょう。

シナリオで考えるFXの取引とは、
FXで利益を上げるためには、
上げ続けるためには価格が上がるのか、
下がるのかを予想しながら取引をしていくということが前提条件になります。

いくつかの未来があるのではなくて、
ひとつの未来しかありません。

ひとつのシナリオでFXのチャートは存在しているといえます。
絶対に下落するとか絶対に上昇するとかの値動きはしていきませんが、
絶対に相場は動きます。動かない相場はありません。

未来はひとつですが、投資するに当たっては
いろいろなシナリオを描いて取引をしましょう。

思い描いていたひとつのシナリオが崩れてしまった時に
取り返しがつかないことになってしまいますので、
こう動いたら次はこうなるだろうと臨機応援に
シナリオを書き換えて取引をしていきましょう。

このシナリオを作って取引をするという行為自体は
FXの登竜門的な行為となります。

シナリオを描いて取引をしていくということで、
自分の取引にも自信が持てることにもつながりますので、
まずはチャートを見て経済指標をみて
これからどういう値動きをしていくのか、
これからどういう経済指標の発表がありそうだとかという
シナリオをしっかりと描きながらFXでの取引を進めていきましょう。

ひとつのシナリオではなくて複数のシナリオが描けるようになれば、
FX上級者の仲間入りが近いところまできています。
FX初心者のうちはまずは、取引の方法から
勉強するということから始めると思いますが、
どの様に取引をしたら良いのか分からない
というのが実情だと思います。

まずはポジションを持つところから始めたら良いのですが、
どの様にポジションを持ったら良いのかも
分からないということもあるかと思います。

バーチャルFXなどというFXの疑似体験もできますので、
そちらの方で慣れてから本当の取引をするというのも良いでしょう。

FX で勝つために一番手っ取り早い方法として、
勝っている人の真似をするということが挙げられます。

FXで勝っている人の真似をすることで
FXでの勝ちを手に入れるというのは良くあることです。
勝っている人のノウハウを取り入れて
FXでの勝ちを手に入れるということが一番手っ取り早いでしょう。

勝って いる人のノウハウを手に入れて、
さらに自分なりにFXの経験を積んでいき自分なりの取引を
しっかりとしていくことでさらに、勝っている人のノウハウが
洗練 されていくことになりますので、どんどんと勝ちやすくなるでしょう。

まずは、本やネットなどの媒体でFXで勝っている人の取引手法を勉強して、
FXでの実際の取引に取り入れていきましょう。

初心者が勝つためにはまず、勝てる方法を
身につけるというところから始めるのが一番でしょう。

エンベロープの見方

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ユーロ円のMACDの週足が逆行現象を見せています。
ユーロ円のMACDのデッドクロスが発生しているのにも関わらず、
ユーロ円は週足で見ると上昇していっています。

MACDの逆行現象が起きているということは、
いずれ上昇か下降するかどちらかの方向に
大きく動く前触れといわれることもありますが、
この逆行現象が前触れであるとしたらどちらに動く可能性が大きいでしょうか。

スペインやイタリアなどの欧州での
債務不良問題となった国々の経済の復調による
ユーロの上昇か。

もしくは、スペインやイタリアなどの破綻した銀行への
救済策がもつれにもつれた結果によるユーロ危機の再燃による下落でしょうか。

現在のユーロは130円台をずっと維持していますので、
取引をして利益を得やすいといえば利益が得やすいのですが、
どちらかに大きく動く可能性があるということを念頭において取引をしたいですね。

いつのタイミングになるかはよく分かりませんが、
MACDの逆行現象が5ヶ月ほど続いていますので、
もうすぐ訪れるのかもしれません。

ただ週足の移動平均線はまだデッドクロスを発生していませんので、
このMACDの逆行現象は信頼度はまだ低めなのかもしれません。

ここしばらくの間はユーロを取引するには、
十分に気をつけて取引を進めていきましょう。

うまく取引ができれば膨大な利益を
得ることのできるチャンスなのかもしれませんね。

米国金融緩和縮小観測

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外国為替市場での円相場が続落しており、
再びドル円が99円台を回復するなどしています。

この円の続落の背景にあるのが
米国の量的金融緩和のペースが近い将来、
もう間もなく緩やかになってくるとの見方が根強く起きていることです。

この事で円売り・ドル買いが続いており、
その上世界景気の回復を示す経済指標が
ポンポンと出てきていることに起因されます。

米国の金融緩和の主だった手段であるのは
米国債を無制限に購入するということが行われているのですが、
米国市場ではこの米国債の購入ペースが
近々減らされるのではないかという考え方が広がっているようです。

また、長期債券相場の下落に伴い
米国の長期金利も上昇 したのを受けて、
さらなる円売りにつながっています。

その上、ユーロ圏の経済指標も改善に
つながってきておりユーロ買いも引き続き起きているようで、
ユーロ円については131円台を回復するまでに至っています。

円安が続いてくると輸出企業の業績が良くなるということから、
日経平均株価も23日は大幅に上昇しました。

円安・株価の上昇は切っても切れない間柄にあり、
経済が好循環していく手がかりにもなります。

日本の消費者心理も改善方向に向かっていますので、
更なる円安も考えられても良くなってきますね。

円安が続けばロングポジションが有利に働くことになりますので、
状況を見てロングポジションも仕掛けていきたいですね。

参院選を受けてのドル円

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米国ドル円が100円台を維持してきています。
日本の参院選も終わりねじれ国会が解消するなどしていますので、
アベノミクスがより強く推し進められることとなりますので、
日本円は強く売られていくことになる可能性が十分にあります。

そうなると米国ドル円については、
強い米国の経済指標とFRBの金融緩和縮 小の2つがあいまって、
強いドル買いが発生していますので100円台を
維持しやすくなるというのは言うまでも無いところですね。

どこまで上昇していくかは、よく検討が付きませんが、
7月8日につけている101.53円付近がレジスタンスラインに
なっているとの見方が強いようです。

101.53円のレジスタンスラインを超えていけば、
105円はたまた110円の値までが見えてくることになるかもしれません。

ここまで米国ドル円が伸びていく状況は
民主政権時代には考えられにくいことでしたね。

75円台の米国ドル円の値がすごく懐かしくなってきますね。
今後、あの様な数字をつけることが再び起こることはあるのでしょうか?

強い米国の経済指標が出てきている間は
円売りドル買いが続く構図ができあがっていますので、
今後注目していくべきは米国の経済指標と
FRBの金融緩和縮小策の動向であることは間違いないですね。

ただし、再び市場が不安定化してくるということも考えられますので、
ここぞという場面では、しっかりとした取引をしていきたいものです。

円売り圧力、米国ドル買い圧力は参院選を終えてより強まってきています。
この大きな流れに乗り遅れないためにも
状況判断をあやまらずに取引を進めていけると良いですね。

FX、人気の原因

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円安傾向はまだまだ続いているようです。

100円後半の取引になっています。
ほとんど101円ですね!日本経済はどうなっていくんでしょうか。

長期金利が上昇したために、
住宅ローン金利も0.2%上がるようです。

住宅ローンを借りる時は今後の金利がどうなるのかも、
考えなければならないんですよね。しかしこれが難しい!

変動か固定金利なのか。。

現在は35年ローンが主力ですからね
我々庶民の生活に大きな影響を及ぼしていきます。

少しでも給料が上がって楽になればいいなあと思いますが、
なかなかそうもいかないみたいです。

やはり手軽に出来る投資を考えますよね。

やはり真っ先に考えるのが、
最近主流になってきている
外国為替で運用投資するFXですね!

投資に関わる手数料が一番低いのではないでしょうか。
まあこれも人気の原因ですね。

FXをするには各証券会社やFX業者に
口座を開設しなければなりません。
これはどんな投資をするにも必ず必要です。

銀行口座を開設するのと変わりないほどの手軽さで口座開設できます。
口座を開設することで初めて取引の準備が整うことになります。

後は業者の数もとても多くて、選択に困りません。
最近は証券会社でなくてもFX業者のネット取引が
常識になっています。

いろいろなサービスも多くて独自性も多彩ですから、
評判なども調べて口座開設をしていくと良いと思います。
もし気に入らなければ、別の業者で口座開設すればいいんですからね。
なぜなら口座開設にお金はいりません。

さらに会社によってチャートの違いや情報の質、量ともみな違いますので、
複数口座を開設し一通り試してみたほうが良いですよ。
そのなかから自分の取引に合う会社ってのがかならずありますから!

経済指標を見極めよう

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FXで勝って行くためには経済指標を
読み解いていくことも重要です。

経済指標は一つ一つが発表されていきますが、
一つ一つの事を、一つ一つの事象と して
判断してもなかなか全体像を見ることができずに、
今後為替がどのように進んでいくかの判断を
することが難しくなってきます。

一つ一つで判断するということはやめて
経済指標の全体像を捉えて取り引きをするのが良いように思ってます。

全体像を捉えている
最大の経済指標といえばGDPとなることは間違いないです。

GDPは全ての経済状況をトータルして
発表される経済指標と成りますので、
GDPが伸びているのか縮んでいるのかを見るだけで
今後の経済状況がどう進むのかというのが判断できます。

逆に1番注目されている雇用統計については、
経済指標のつながりの出だしとも言える経済指標ともいえます。

働く人が増えればそれだけ、消費量も上がっていきますし、
消費量も上がっていけば物価も上がっていきます。
働く人が増えれば住宅も売れていきますし、
輸入額も輸出額も増減が大きくなります。

ですので今後の経済指標の動向を予想することが
できる経済指標として雇用統計が一番注目されているのだと思います。

雇用統計が悪ければ経済状況も悪くなっていくことが
予想されるので為替が一気に動くのだと思います。

一つ一つの経済指標から読み取れるこれからの経済の動きや、
全体の動きをひとつひとつ考えながら取り引きを進めていきましょう。
そういったことができるようになればFXの初心者としては
卒業を迎えることができて、立派なトレーダーの仲間入りですね。

今週はGW真っ盛りですが、金曜日には米国雇用統計、
さらにはその前にECB政策金利、FOMCと重要イベントが目白押しですので、
GWだからと相場のチェックを怠ることはしないほうが良いと思いますよ!!

ユーロドルの挙動

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さて今回は世界中で一番取引が活発な
ユーロドルの挙動について説明していきたいと思います。

まず下の画像を見て頂ければ分かるかと思いますが、
基本的にトレンド→トレンドブレイク→トレンドが続いています。

「画像、ユーロドル週足」
20130117-week.jpg

この事からユーロドルの動きはトレンドラインに沿って動いていく事が分かるかと思います。
そのため長期・中期トレードは、
比較的予想通りの動きをしてくれるのでリスクが低いとも言えます。

逆に短期的な動きが激しい為に
短期トレードではハイリスク、ハイリターンだと言えます。

次の画像にはトレンドブレイクの時の動きを載せています。

「画像、ユーロドル4時間足」
20130117-240.jpg

画像は4時間足チャートなのですが、2週間で500pips程度の上昇トレンドを作り、
その後の2週間で500pipsの下降トレンドが出来ています。

この動きを上手く掴めれば1か月で1000pipsの利益を獲得することが出来ますが、
タイミングを逃せば一瞬で大きな損害を出す事になるでしょう。

ユーロドルの挙動を大まかに理解出来たでしょうか?
簡潔にすると短期的には激しく上下し、長期的にはトレンドラインを繰り返す。です。

トレンドを理解しよう!

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FX取引をする上で上昇トレンドか下降トレンドかを理解できないとつらいです。
トレンドが理解できてから取引を進めないと取引はうまくいかないでしょう。
明らかに上昇トレンドのときに売りポジションを持ってしまっては利益が得られず、
損失ばかり産まれてしまいます。

どのように上昇トレンドを判断したら良いかというと、
好きなトレンドラインを引いて上昇か下降トレンドなのかを見分けるということも必要ですが、
単純に移動平均線の向きが上を向いているか下を向いているかで
上昇トレンドか下降トレンドかを判断することも可能です。

取引を繰り返していく上でどんどんとトレンドを判断する力がついてきますので、
取引を始めたばっかりの初心者の時には、移動平均線が上向きか下向きかを判断して
トレンドを予測して、経験を積んでいくのが良いでしょう。

20121204idouheikin.jpg

まずは実践あるのみで、大きな流れが絶対ですので、トレンドが上向きかなと感じたら、
もう一つ時間足を大きくしてトレンドを確認してみると下降トレンドであったりするときもあるので
注意しましょう。

FX取引の期待値は?

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期待値とはFX取引ではあまり聞かない言葉ですよね!

「還元率」や「払戻率」とも呼ばれていますが、
投資したときに生じる利益を数値化したものです。

還元率や払戻率と聞くとピンと来るかもしれませんが、
期待値はFXに限らずギャンブル(競馬、パチンコ、宝くじなど)などでも存在するものです。
たとえば宝くじの期待値は約半分とされています。

FXにおいてもこの期待値はかなり重要です。
勝率(勝てる確立)よりも優先される数字だと思っています。
FXで勝つためには、この期待値いかにプラスに持っていくかが重要となるんですね。

FXで利益を出すために注意して欲しいのがこの「勝率」と「期待値」についてです。

FXに限らず投資には期待値というものが存在します。
FX初心者はどうしても勝率にこだわりがちですが、
それよりも優先すべきは期待値だといわれています。

期待値とは「どのくらいの資金で取引をすれば、利益はどのくらい生じるか?」 という、
取引によって期待できる利益の値をいいます。

この期待値には当然自分の資金量や取引スタイルが関係してきます。
勝てる確立よりも、どのような取引 で、どのくらいの資金でどのくらいの利益が得られるか!!

それを優先して考えることでより効率よく利益を出せるということです。
期待値が1以上(100 パーセント以上)なチャートパターンを自分で見つけて、
優先的にエントリーしていきましょう。

「勝率にこだわるよりも、期待値を見極める」なかなかいい言葉ですね。
初心者がFXで成功するための心構えとして「お金を失うことを恐れすぎないこと」が挙げられます。
しかしこう聞いても、お金を失うのは誰だって恐ろしい!と疑問に思いますね。

しかしFXではこの心構えはとても重要といえます。
これは損切りに大きく関わっていることです。

たとえばお金を失うことを恐れすぎるという気持ちは、ときに損切りを躊躇させ、
結果的に失敗につながってしまうからです。もちろん損切りするタイミ ングを失っても、
運がよければ黒字になることだってあります。

たとえば為替レートの反転によって損失が出ていたポジションで利益が入る・・・といったケー スです。
しかしこれはあくまで「運がよかったから」にすぎません。

場合によっては為替レートが元通りにならず、
ポジションとは逆転して悪い方向に進んでしまう、
なんてこともあります。
その先にあるのは強制ロスカットしかありません。

こうなってしまうと口座にあずけていた資金がほとんどなくなってしまっていた、
なんてことになりかねません。っていうか、経験済みです!

FXで大切な損切りは、状況によってはかなり勇気のいることだと思います。
しかしポジションを持った後の状況によっては、勇気を持ってしっかりと損切りをしてしまうべきです。
基本的には、保有ポジションとは逆方向の動きを相場が見せたら、
後の大損を防ぐために損切りをしてしまうことが大切になります。

これは声を大にして言いたいですね。
まだFXで取引をしたことない!っていう人は、
まず何もわからずに取引を始める!というところから始まると思います。

チャートを見ずにはじめる場合もありますね。
高金利通貨だから買うとか、この国が好きだから買うとかいろいろな理由で買うと思います。

自分の信念を貫いて取引をしても利益が出る人はそのままでも良いですが、
やみくもに取引をするよりは何かテクニカル指標を見て取引をすすめることをオススメします。

テクニカル指標にはオシレーター系と呼ばれる、
いわゆる買われすぎや売られすぎを判断するテクニカル指標もあれば、
トレンド追従型と呼ばれる現在のトレンドが買いなのか売りなのかを判断する
テクニカル指標があります。

筆者個人的には、このオシレーター系とトレンド追従型の両方を併せ持つ
移動平均線がダマシが少なくて良いと思います。ダマシが少ないのですが、
トレンドが出てから時間的には少し遅いシグナルとなりますので、
利益が少ないというのが難点です。

【上:移動平均線と下:MACD】
20120829-macd.jpg

使いやすいテクニカル指標としては、この移動平均線に指数の考え方を取り入れて
さらに加重平均と呼ばれる考え方を取り入れたMACD(マックディー)と呼ばれる
テクニカル指標が、線が2本しかなくてクロスしたら売りや買いをするという
シグナルも分かり易くて使いやすいです。

移動平均線から計算されていますので、
ダマシもあるはあるのですが、少ないほうだと思われます。
このMACDはオシレーター系に近いテクニカル指標となります。
使ってみてはいかがでしょう。

チャネル範囲内の逆張り

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チャネルとは?

逆張りを使ったFx戦略にはさまざまなものがあり、
その一つにチャネル範囲内での逆張りが挙げられます。
FX初心者には順張りがおすすめとされていますが、
順張りに慣れてきたら逆張りに挑戦してみるのもいいでしょう。

チャネルとはトレンドラインの応用によって書かれるラインのことで、
Fxの分析手法の一つでもあります。
基本となるトレンドラインに対しアウトラインを引きますが、
チャネルラインには大きな下落が生じたときに
「今後 どこまで落ちるのか?」その可能性を見るために引かれるラインです。

また2本のアウトラインの間にある範囲は、
下降チャネルと呼びます。

ちなみにチャート 上に引かれるラインはチャネルライン以外にもたくさんありますので、
いろいろ試してみて、自分にあったものを見つけてください。


7-26.jpg


チャネル上下+30~50pips範囲内の逆張り

チャ ネルラインは逆張りにもよく活用されています。
チャネル範囲内を狙った逆張りでは、
チャネルの間で動いている範囲内を狙って逆張りを行っていきます。

具体 的には、上下+30~50pips範囲内を目安として逆張りを仕掛けていくことになります。
この範囲を注意してみながら、買い注文を出していきます。

ちな みにチャネルラインを引くのは結構簡単なので、わりとすぐに覚えられます。
逆張りに挑戦する際は、ぜひ活用してほしいです。

FX取引を行っていく中で、
売買ポイントや相場の傾向の見極めにとても便利なのが、
数字やグラフによって相場の様子を表したテクニカル分析です。

一口にテクニカル分析といっても種類はさまざまで、
トレードスタイルなどによっても活用されるテクニカル分析は違います。

FXのテクニカル分析の主な用途としては買い注文、売り注文のタイミングを計ることです。
しかしテクニカル分析ばかりに頼りすぎと、何らかの失敗につながることもあります。

今為替相場で注目を集めている欧州債務問題なんかもそうです。
最近はボラティリティが上がってきてますので、
テクニカル分析だけに頼っていると、ある日突然ロスカットなんて事もあります。

wascanalake-1.jpg

またFX初心者にありがちなのは、テクニカル分析の使い方を覚えるのに必死になったり、覚えた後はそれに頼りすぎることによって、肝心の相場 のチェックをおろそかにしてしまうというケースです。

多くの投資家の中には、さまざまなテクニカル分析をたくさん活用している人もいます。

しかし確実に利益を出している投資家は、テクニカル分析の使い方がとても上手でそればかりに頼りすぎないものです。


テクニカル分析にはさまざまな種類がありますが、
いずれのテクニカル分析にも相場の状況などによって
得意分野やいまいち機能しないときがあります。

テクニカ ル分析は必ずしも万能な存在ではなく、
ときは「だまし」というものに遭遇することもあります。
FX取引では一つの要素に頼りすぎず、
自分のトレードスタイルに合わせて、
ファンダメンタルズや世界情勢などなど、
さまざまな要素を頼りに取引していくことが大切です。

まぁ、要はバランスが大事ですよね。
偏りすぎるってのは何でも良くないっすね!!

一口にFX取引といっても、
さまざまなトレードタイプがあります。
これをトレードスタイルと読んでいます。

FXのトレードスタイルは、トレードの
期間・手 法・通貨・資金・取引通貨単位・FX業者
・使用ツール・トレーダーの職業などによって、
いくつかに分かれます。

たとえば取引期間を基準に分けると
デイト レード、
長期運用、
スキャルピング、
スイングトレード
などがあります。


自分なりのトレードスタイルを決めること!

FX取引を続けているうちに、
自分のトレードスタイルが決まってくると思います。

自分のトレードスタイルをある程度決めておく、
把握しておくことで、自分にあったFX業者や
通貨ペ アを見つけやすくなります。

たとえば、FX初心者トレーダーであれば、
1000通貨程度の小額取引から始める人も多いかと思います。

この小額取引を効率よく始めるには
小額からでも可能なFX業者を選ぶ必要があります。

ほかには取引の期間も業者選びなどに関係してくるでしょう。
たとえば中期~長期の取引をしたい 人なら、
手数料の安さよりは安定性を優先するのがおすすめです。


デイトレードのトレードスタイルとは?

デイトレードとはFXにおける短期取引のことです。
デイトレとも略されています。
デイトレを中心に行っている人は、スプレッド・手数料の安さを重視しましょう。
中には手数料無料のFX会社も多く登場しています。
FX取引の1つであるナンピン(難平)には、
メリットデメリットがあります。

デメリットは損をするということなので、
できれば回避したいですよね。

「FXナンピン」のデメリットを紹介しておきましょう。
そもそもナンピンという取引は、
通貨の値が落ちているのに買い足すという取引です。

これだけでもデメリットですよね。 

相場の動きが一瞬落ちたけれど、
すぐに戻ると考えて行う取引がナンピンです。

でもそこは自分が考えた通りには行かないのです。
戻らないどころかますます値が落ちていく可能性があります。
こうなるともう損失だけしかありません。

FXのナンピン取引は結構難しい取引方法です。
まず初心者は手を出さない方が良いでしょ う。
FXに慣れている人でもどうでしょうか。
メリット、デメリットを見たら、ナンピンはデメリットの方が大きいかもしれません。

もちろんナンピンで儲ける 方法はあります。
それはFXに慣れてからとした方が良いように思います。